養成施設について

管理栄養士になる最短の方法は、管理栄養士養成課程のある大学や専門学校を 卒業することです。

2009年現在、管理栄養士要請課程のある4年制大学は、 北海道5校、東北6校、関東(東京除く)16校、東京13校、中部20校、 近畿26校、中国四国18校、九州沖縄14校となっています。
また、管理栄養士養成課程のある4年生専門学校の数は少なく、 東京都3校、新潟県2校、大阪府1校、京都府1校の合計7校となっています。 管理栄養士養成施設を選ぶ場合、多くの方が4年制大学を選択することになる のではないでしょうか。

管理栄養士養成施設では、4年間の間にチーム医療や他職種・患者との コミュニケーション能力を養ったり、保健・医療・福祉・介護での栄養・給食サービスマネジメントや 栄養指導について学びます。

栄養士養成施設と異なり、管理栄養士独特の領域についても専門的に学ぶことによって、 実務経験がなくとも、管理栄養士の受験資格を得ることができるのです。 ただし、栄養士養成課程に比べて学ぶことが多く、忙しい学生生活になる覚悟は必要です。

管理栄養士養成課程を選ぶときには、学校の校風や特徴(学生の面倒見が良い、悪いなども) などを比較し、自分に合った養成課程を選ぶといいでしょう。

このページのトップへ